毒は外

・活性酸素

 まっ、人として生きているという事は、空気を体内に取り
入れて、二酸化炭素を排出する「呼吸」をしているという事
です。この時、酸素が体内に入ると、そのうちの約2%が
活性酸素という「毒」に変化するというからやっかいです。
活性酸素は細胞の核やミトコンドリア・膜などを傷つけ、
老化の原因になるのです。
 しかし自然界には、なめくじと塩、ハブとマングースのよう
に「天敵」という存在があるのです。活性酸素の天敵は、
スカベンジャーという、活性酸素除去物質です。この物質
は、タンニンとかカテキンという、お茶の成分に多く含まれ
ています。

 
・過酸化脂質

 女性のお肌の大敵であるシミやシワは、油に含まれる
リノール酸などの不飽和脂肪酸が酸素と結びついてできる
「過酸化脂質」という物質が、細胞をサビつかせるからだと
言われています。
 この過酸化脂質は、動脈硬化、糖尿病、肝臓病、クモ膜
下出血、ガン、老化と深くかかわるのだそうです。
 過酸化脂質に対抗する抗酸化物質(酵素)は、ビタミンA
B2・C・Eなどをもとにして、肝臓でつくられます。
これらのビタミン類を多く含むのは、レンコンやゴボウ、
海藻類とお茶です。


・お茶でいっぷく

 かの藤原紀香さんの本「藤原主義」には、「脂はお茶で
流せ」という格言が載っています。特にウーロン茶は、脂を
流すのに効果ありです。
 緑茶はビタミンC・E、ベータカロチン、アミノ酪酸、
フッ素、食物繊維を含むという事で、世界から注目されている
健康飲料なのです。
 「戦争だぁーー」と血走っているアメリカ政府の皆様・・・
グリーンティでいっぷくしませんか?

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posted by kyomaro at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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